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Kikoujin staff diary - いまさらツイート -

今年はなにやら。

年明けブログ、遅くなりましたが
今年もよろしくお願いします。

2018年、平成30年。
昭和から平成、平成から次の元号へと向かう一年とすこし。

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40後半戦の私にとって、
情報過多社会は、かなり「ついて行けない感」アリ。

20代のころ携帯電話が流行り、義理の兄が
「今に幼稚園児でも使うようになるよ。」と言いいました。

そんなことあるものか。遠い未来の話さ。
としか思わなかった私。

10年かからずにその時代は来てしまったのです……
いまや子どもたちは
クリスマスプレゼントもお年玉もネット上で行き交ったり…

心から気の合う人と会話していると思いきや
相手は人工知能だったり…

本当に、時代の進化は止まらない。
もはやこれが進化なのか、
人として退化なのかも分からない。



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有田焼をネット販売するスタッフとしては
意外に地道な作業の繰り返し。

手作りのうつわを360度から眺め
何パターンかのシーンを考えたり
お茶を注いだり、洗ってみたり。

どのように伝えるかは、アナログな感覚作業。

専門家ではなく、在り来たりの主婦の私が
食卓でデザインが馴染んでるか、使いやすいか、
と、本社スタッフやコーディネーターに相談しながら決めていきます。


形態はネット販売。
でも、想像以上にとてもライブで
細かいやり取りが起こることも多いもの。

「やっぱり写真とは違う…」
お客さまの多くがそう感じることでしょう。

いい方向に、その「違う」で感じてもらいたいのです。



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ひとつひとつ表情の違う絵付けを眺めていると
職人がうつわに向き合っていることの証明のよう。

いい意味で、違って当たり前。
でもやはり、職人たちは高い完成度に向かい
日々真剣勝負に挑んでいることもお伝えしなければなりません。

どんなに時代が進化しても
窯元の、その中で携わるすべての職人の
熱い「ものづくり」がある限り
お客さまとも、また、
うつわへの真剣なこだわりはずっと続いて行くと思います。


Kikoujinの活動では
2月の東京ドームテーブルウェアフェスティバル出店。

そして、、、
2月、有田焼400年記念事業、最後のプロジェクトがようやくお披露目に至ります。

来月のNYでの発表を控え、
本社スタッフやデザイナーチームが本気の準備中!
有田焼の挑戦的プロダクトがどう受け止められるか期待は高まるばかりです。
待ってろよ、NY!ってところでしょうか。


こうしたたくさんのご報告やご提案ができることも
有田焼を思う同士の方々の連携のたまもの。
出会いと皆さまのご尽力に感謝、感謝、感謝あるのみ。


超のんびりな私も、一つ年を重ねた分だけ
それをスキルに重ねて前進したく、、、

現実は、この歳不相応なブログ内容、
自由な文体、勝手な物言い、、、

今年もご容赦いただき、よろしくお付き合い願いますwww。


ARITAは本日も好日なり。

See you !



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by kikoujin | 2018-01-10 15:55 | Thanks ☆ | Comments(0)

和食器屋スタッフ修行中!


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